コンテスト優勝を掲げて

振付師の恩田和典です。

漫才師にとってのM1のような、ダンスコンテストに今回も挑戦してきました。
出身団体のαコンテストです。

周りの先生方はみな先輩ばかり。下っ端として学ばせて頂いている団体に、
駒沢大学FLAPのみんなと出演してきました。

今年のFLAPは【優勝を掲げて】挑戦しました。
僕自身が一番を取りたかったのと、団体がよりダンスにアツく、一つの方向に向いてほしかったです。

3年生もその思いに応えてくれて、
嬉しい一言をもらえました。

「私たちはオンディさんを信じてついて行きます。だから私たちと意思疎通をしっかりして、練習を進めて下さい」

涙が出ました。
コーチを10年やってきて、この言葉がほしくてやってたのかもしれない、と思えました。

そこからは、3年生と連携して厳しく進めてきましたが、
結果は勝つことができませんでした。

悔しさよりも、
3年生を優勝に導けなかった思いが溢れてきて、
初めてみんなの前で泣いてしまいました。

情熱をかけたコンテストは、残念な結果でしたが、

サークルは1つになっていました。

次の代がもう来年のコンテストに向けて始動しています。
また共にアツく、来年も頑張ります。

19期
3年間ありがとう!!

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